編集レポ
・コラム

お店と
スポット

イベント

おでかけ
スポット

新店

NEWS

ビューティー
&ヘルス

Kids
Komachi

LIFE

グルメ

ラーメン

TOP > 編集レポート・コラム

TOP > お店とスポット

TOP > NewOpen 新店

TOP > Kids Komachi

7/22オープン!カフェ&パティスリー「TAKAHIRO MARUYAMA(タカヒロマルヤマ)」敏腕パティシエが手がける旬のスイーツとキッシュ@軽井沢

公開日:2022/07/22

軽井沢町長倉に、季節感のあるケーキやキッシュなどを提供するカフェ&パティスリー「La patisserie TAKAHIRO MARUYAMA(ラ・パティスリー タカヒロ マルヤマ)」が2022年7月22日(金)オープン!

フランスの星付きレストランでシェフパティシエとして活躍した経歴を持つ丸山敬寛さんが、「軽井沢で自分らしい環境をつくりたい」と長年の夢を実現。軽井沢産イチゴなど旬のフルーツを用いたタルトケーキやフランス菓子に加え、キッシュやドリンクも豊富に用意。スイーツはもちろん、ドリンクだけでも気軽に利用でき、キッシュとアルコールを楽しんだり、ドリンクとフィナンシェをテイクアウトしたり…と、さまざまなスタイルに合わせた心地よいカフェ時間を提供します。


《 Index 》
お店のこと
オーナーパティシエ 丸山敬寛さん
スイーツと焼き菓子
ドリンク(イートイン&テイクアウト)
カフェ空間
店舗データ

ショーケースには、季節感を大切にしながら、食材にこだわり丁寧に手づくりされるフルーツやチーズのタルトケーキと、クラシックなフランス菓子がならびます。

軽井沢は一年を通してイチゴが収穫できる場所。日々、農園からその時期に旬を迎える品種を、もっとも美味しいタイミングで直接仕入れている軽井沢産イチゴや、御代田町産のカシスなどを使った旬スイーツがそろいます。

そして、丸山さんの作るタルトケーキは、「もう少し食べたい!」と思わせるさまざまな工夫が隠されていることも魅力の1つ。熟練のパティシエの技術がいかされたこだわりスイーツをぜひ味わってみて。
今後は、フランス菓子の種類を増やしたり、マカロンなどの新スイーツも順次登場していく予定です。

カフェで、コーヒーや紅茶など豊富なドリンクメニューと一緒に味わうこともできます。
画像は「軽井沢苺のタルト」と「koichiro coffeeオリジナルブレンド」。

フィナンシェなどの焼き菓子も。贈り物のほか、自分用にコーヒーとフィナンシェ1つをオーダーしたり…と、ひと息つきたいカフェ時間の充実にもおすすめ。

オーナーパティシエ・丸山敬寛さん
日本の有名ホテルやレストランなどで多くの経験を積んだ後、渡仏。フランス・ブルゴーニュ地方でシェフパティシエとして活躍していたレストランがフランスミシュラン・ガイドで星を獲得。帰国後は国内展開する有名パティスリーの躍進に貢献するとともに、カフェやデザートのプロデュース、複数社のウエディングケーキを手がけるなど幅広く活躍。その後、軽井沢に移住し、ホテル音羽ノ森で「A-WOTO」を2022年5月までの2年間運営。2022年7月「La patisserie TAKAHIRO MARUYAMA」を開業。

カフェ時間が大好きだという丸山さん。「ここに来て、思い思いにお茶やケーキを召しがったり、好きな時間を過ごして欲しい」「ゆくゆくは、アシェットデセールも作りたいです」と語ってくださいました。フランスの星付きレストランでも活躍してきた丸山さんの手がけるアシェットデセール、楽しみです。

取材時はありませんでしたが、ほかに、キッシュ(500円+税~/550円~)も提供。店内でコーヒーやアルコールと一緒に楽しんだり、テイクアウトをすることもできます。
以前、丸山さんの丸型のキッシュをいただきましが、具がたっぷり入っていて美味しかったです。

来春(2023年春)以降に向けて、地元産野菜とキッシュを楽しめる曜日限定のモーニングやランチなどの食事メニューも検討中。開始の際は公式Instagramでお知らせ。




スイーツ&焼き菓子

左「オペラ」520円+税(572円)
コーヒー風味のバタークリーム、ガナッシュ、ビスキュイサンドを組み合わせたクラシカルなオペラ。ブランデー「レミマルタン」の芳醇な香りが広がり、コーヒーとガナッシュのビターな味わいが楽しめる大人のケーキ。お酒スイーツが好きな人にも味わってもらいたい美味しさ♪コーヒーとの相性も抜群です。

右「軽井沢苺のタルト」560円+税(616円)
この日のイチゴは朝採れの「ペチカほのか」。サクッと絶妙な食感のタルト生地の中は、ブルーベリーとイチゴとラズベリーを入れて焼き上げたしっとり食感のクレームダマンド。その上にホワイトチョコレートのクリームと新鮮なイチゴが飾られたタルトケーキ。
すべて一緒に口に入れると、みずみずしく爽やかなイチゴとブルーベリーが際立つしっとり食感のクレームダマンドと、タルト生地を、ホワイトチョコレートのクリームが見事に調和。夏のベリースイーツ、美味しかったです♪


「koichiro coffeeオリジナルブレンド」550円+税(605円)
御代田にある「KOICHIRO COFFEE」に依頼した珈琲豆をドリップするオリジナルブレンド。酸味控えめで、クリアな中に苦味もしっかり感じられます。ケーキによく合います!

「信州りんごのタルト」
信州産りんごをキャラメリゼして焼き上げたりんごスイーツ。

「さつまいものモンブランタルト」
オレンジピールとピーカンナッツ入りのアーモンドクリームにクレーム・ディプロマットし、さつまいものクリームでモンブラン仕立てに。

「キャラメルバナナのタルト」
丁寧にキャラメリゼしたバナナとディプロマットクリームとシナモン香るタルト生地を合わせたスイーツ。実は、こちらは以前食べて感激したタルトの1つ。バナナ好きはぜひ食べてもらいたい美味しさです。

「タルト・ティラミス」
北海道産マスカルポーネ使用のティラミスをタルトスタイルで。

「タルト・フロマージュ セゾン」
クリームチーズとサワークリームの2層のチーズタルトの上に季節のフルーツをオン。

「ほんとにぷりん」
八ヶ岳高原牛乳、たまご、砂糖、バニラビーンズというシンプルな材料でつくったプリン。

「クレームブリュレ ショコラ」
オーダー後にオーダー後に表面を仕上げて提供。
「クレームブリュレ」
フランス菓子の1つ。オーダー後に表面を仕上げて提供。

「クラシック・ショコラ」
フランス・ヴァローナ社のココアを使用した深みのある味わい。
「プルミエ」
ショコラビスキュイにスピリッツ「オードヴィーフランボワーズ」をしみ込ませたムースショコラとフランボワーズコンフィを合わせたショコラケーキ。

フィナンシェは、プレーン・チョコレート・抹茶・苺・紅茶がそろいます。

メレンゲのお菓子「コロンコロン」。



ドリンク(イートイン&テイクアウト)

ドリンクは、コーヒー、紅茶、ジュース、アルコールを用意。
コーヒーは、Koichiro coffeeの珈琲豆を使うオリジナルブレンド(550円+税)やアメリカン(550円+税)、「カフェオレ 八ヶ岳」(500円+税)「アイスコーヒー」(550円+税)に加え、カプチーノやノンカフェインコーヒーなどもラインナップ。

紅茶は、こだわりのシカゴ発祥の「マイティーリーフ社」(画像上)の「オーガニック ダージリンティー」「マサラチャイ」「バニラビーン」「カモミール シトラス」など6種をラインナップ。(各500円+税)

ジュースはキッズドリンク(200円+税)もあるので、子どもと一緒に利用がしやすいことも魅力。

また、アルコールもハイネケン(オランダ)やスパークリングワイン(スペイン)、ワイン、軽井沢ビースもオーダーが可能。キッシュと合わせても楽しめるほか、ワインはスイーツとも相性がよいので、気軽に楽しんでみて。



パリのカフェをイメージした空間

パリにあるカフェの世界観をイメージしたという店内。
インテリアは奥さまのこだわりが随所に。名字の”マルヤマ”に合わせ、丸い形のライトやイス、テーブルを配置。3種類の床材を組み合わせ、席により異なる気分を楽しむことも可能です。

今後、カウンター席も設置する予定。

大きな窓に囲まれたカフェ空間は、明るく開放的な雰囲気。窓からの自然も心地よい空間をつくり出しています。

お店のロゴマークは、丸山さんが御代田町にある「koichiro coffee」に依頼したもの。

長野・上田方面から軽井沢へ向かう場合、18号線の信号「離山」のY交差点を、旧中山道「離山通り」方面に左折してすぐ左手にあります。

(text&photo:Web Komachi編集部yamamoto

La patisserie TAKAHIRO MARUYAMA
(ラ・パティスリー タカヒロ マルヤマ)
●オープン日
2022年7月22日(金)
●住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2055-4
●電話
0267-34-0788
●営業時間
ショップ 10:00~18:00
カフェ 10:00~17:30LO
●定休日
月・火曜
●席数
12席
●駐車場
4台
●備考
電子マネー 準備中
クレジットカード利用可能
●Instagram
https://www.instagram.com/la_patisserie_t.maru/


掲載の情報は公開日現在のものです。
最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。