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中田英寿さんと巡る、長野県のほんものをみつける旅

公開日:2022/04/05


 サッカー元日本代表の中田英寿さんが日本全国の素晴らしい特産や工芸品、その生産者を訪れて現場に触れ、実際に話を聞き深きを知る旅「NIHONMONO」。
その旅に、長野Komachi編集部も同行させてもらいました。

今回の旅で、中田さんが足を運んだ訪問先は約20ヵ所。
準備に際して、長野県の特産品や生産者の推薦こそしましたが、実際に訪問先を決めたのは中田さんご本人。
だからこそ行き先が興味深いんです。
中には、我々ですら「長野県にこんな生産者がいて、これほどまでに魅力的なものを作っているのか」と学ぶこともあったほどでした。

長野県内の情報なら任せておけ、と自負していましたが、まさに井の中の蛙とはよく言ったもので、まだまだ長野県には我々が知らない魅力がたくさん存在しているのだと痛感。
その反面、長野の魅力の再発見に心躍る同行となりました。

その旅の様子をご紹介していきます。

1.安曇野市/わさびや游

 安曇野市内で一番新しいわさび専門の農業法人「わさびや游」の代表を務める松本遊穂さんを訪ねました。

栽培歴は浅いのに、県内外で非常に優秀な賞を受賞している松本さん。
スノーボード好きが昂じて、20歳の時に地元奈良県から長野県に移住。
長野県で暮らす中で安曇野のわさびに魅了され、それからわさび農家を志したというユニークな経歴の持ち主です。

ちなみに“わさび”ってひと括りに呼んでいるけれど、全国には200以上の品種があるってご存知でしたか?
環境によって風味や辛みにも、ずいぶんな個性が出る奥深いわさびの世界。
ぜひ旅の様子とともに御覧ください。

わさびや游の記事はこちら↓

2.須坂市/糀屋本藤醸造舖

 須坂市で四代続く、老舗の味噌蔵を訪ねました。

現在では希少となった木桶で味噌を仕込む「糀屋本藤醸造舖」。
この蔵の四代目・本藤浩史さんは温度変化の少ない木桶のメリットを活かした、天然醸造という製法にこだわっています。

また、蔵のルーツである糀へのこだわりも人一倍。糀を語らせたら右に出る者はいないのでは、と思ってしまうほど発酵愛に満ち溢れた本藤さんならではの味噌造り。
ぜひ旅の様子とともに御覧ください。

糀屋本藤醸造舖の記事はこちら↓

3.塩尻市/suginomori brewery

 塩尻市は中山道にある旧宿場町、奈良井宿にかつてあった酒蔵を復活させたサンドバーグ弘さん。

これまで、地域再生プロジェクトには多数携わってきましたが、酒蔵の再生は初めての経験だったといいます。

ミックスルーツであり、帰国子女であるサンドバーグさんならではのユニークな視点で展開していく酒蔵経営とは。
ぜひ旅の様子とともに御覧ください。

suginomori breweryの記事はこちら↓


4.飯綱町/株式会社サンクゼール

 
 現在、全国のショッピングモールを中心に多くの店舗を展開する株式会社サンクゼール。
はじまりはスノーリゾートにある一軒のペンションでした。

そこから、いかにして“St.Couser”や“久世福商店”をブランディングし、拡大していったのか。
そこには、創業者一族である久世さんちの強いこだわりがあったのです。

株式会社サンクゼールの記事はこちら↓


掲載の情報は公開日現在のものです。
最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。