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絶対に知っておきたい お得な助成金&サポート制度【助成金・サポート制度編】

公開日:2022/02/25

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大切な命を授かったプレママ、無事に出産を終えて子育てに突入したファミリーに知っておくと得する情報をまとめました。
あなたの住んでいる街は、あなたの子育てを応援しています。
上手に頼って豊かな子育てにしましょう。

(市町村によって条件の異なる場合があるので、必ずお住まいの市役所・役場に問い合わせしましょう)

 

妊娠・出産時

妊婦健康診査

補助金額市町村によって異なる
対象市町村によって異なる

妊婦一般健康診査の費用の一部を公費で負担する制度。
役所にて妊娠届を提出後、母子健康手帳と費用の一部を公費で負担する受診券がもらえます。
地域により異なるので、各市町村へ問い合わせしてみてください。

 

出産育児一時金

貰える金額42万円
対象国民健康保険または健康保険に加入している人

加入している健康保険から42万円が支給され、出産時の高額な出費を補ってくれる制度。
赤ちゃんひとりにつき42万円もらえます。
※妊娠85日(4カ月)以上で出産していること ※「産科医療保障制度」の
未加入の医療制度・産科医で出産する場合は40万4千円

 

出産手当金

貰える金額会社により異なるがおおよそ給料の67%
対象健康保険の被保険者(本人加入)

出産のために会社を休み、給与の支払いが受けられなかった場合に健康保険から支給される手当金です。
産休・育休後も仕事に復帰する女性がもらえます。
※健康保険に1年以上加入していること。国民健康保険の場合は受け取れません
※支給対象期間は出産予定日前42日+産後56日

 

育児休業基本給付金

貰える金額取得日から6カ月間は給料の67% 、7カ月目からは給料の50%
対象同一事業主に1年以上雇用されており、職場復帰する場合

パパ、ママに関わらず、子どもを養育する義務のある労働者が法律に基づいて取得できる休業。
育休中賃金が8割以上支払われていない場合は、雇用保険から支給されます(諸条件あり)。
また2022年10月には育児休業給付制度が大きく変化するようですよ!
※2カ月ごとに申請、振り込みも2カ月ごと

 

出産後

育児支援金

貰える金額市町村によって異なる
対象市町村によって異なる

市町村により条件や金額は異なりますが、出産後にもらえる「出産祝金制度」を設けている地域が県内にはたくさんあります。
その他、保育園や小学校等の入学や卒業祝金やチャイルドシート購入でその金額の一部を補助されるなど、地域ごとに子育てにかかる費用を補助してくれる制度も充実しているので、お住まいの市町村に問い合わせてみてください。

 

児童手当

貰える金額10,000~15,000円
対象0歳~中学3年生

児童を育てる保護者に国から支給される手当。自分の住む市町村で手続きを行ってください。

対象年齢支給額
0 ~3歳未満15,000円
3歳~小学6年生10,000円
※第3子以降は15,000円
中学生10,000円

 

産婦健康診査

補助金額上限5,000円(2回まで)
対象おおよそ産後2週間~1カ月の産婦

出産後間もない時期における産婦健康診査の2回分にかかる費用を補助(1回あたりの上限5,000円まで)してくれます。
各市町村が発行する受診票に記入して医療機関に予約をしてください。

 

産後ケア事業

補助金額市町村により異なる
対象市町村により異なる

出産後の育児やからだの回復に心配のあるママと子どもが、医療機関や助産所で授乳などについてのアドバイスや、育児についての相談サポートが受けられます。
宿泊型、日帰り型、訪問型があります。

 

その他

子ども医療費の助成

市町村によって異なるが、1レセプトあたり自己負担額が上限300円~500円ほど。
長野県内では11町村で子どもの医療費を無料化しています。

 

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