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カレーのキッチンカー「発酵食堂Tsumugi」が12月に実店舗をオープン!カフェレストラン「発酵とスパイス」@松本市

公開日:2023/01/16

安曇野市を中心に発酵食料を用いたカレーを提供していたキッチンカー「発酵食堂Tsumugi」。昨年9月にキッチンカーの営業を終了し、実店舗の準備を本格的に開始。そして12月28日、スパイスカレーやスイーツが楽しめるカフェレストラン「発酵とスパイス」を松本市にオープンしました。
スパイスが利きながらも辛さゼロのカレーは、辛味が苦手な人や子どもでも食べやすく、女性客やファミリーが多く来店する話題のお店です。ランチ後はカフェとしてスパイス入りのスイーツやオリジナルドリンクを楽しむことができます。


◆INDEX◆
▶「発酵とスパイス」上田さんのコメント
▶メニューについて
▶店内のようす
▶お店のデータ


「発酵とスパイス」上田さんのコメント

お話を伺ったのは「発酵とスパイス」代表の上田さん。
発酵食スペシャリストとして、「発酵食堂Tsumugi」や「発酵菓子Tsumugi」で発酵食を用いた料理を提供。料理教室も展開してきました。
キッチンカーの営業終了後、自ら改装工事にも携わり、新しい店舗を準備。店内には上田さんのセンスで集められた雑貨やアンティークなどがたくさん並びます。

「ひとりでもファミリーでも来店しやすい店内で、小さな子どもやご年配の方でも楽しめる創作カレーになっています。いろんな方に来てもらえたら嬉しいです」と上田さん。


現在注文できるのは、キッチンカーでも提供していた「グルテンフリー醤油キーマ」「麹甘酒バターチキン」と、初登場の「酒粕と白味噌のベジグリーンコルマ」の3種類。
写真はそれらすべての味が楽しめる「3種盛りカレー」(1,500円)に「スパイスオイルがけ卵」(100円)と「グリーンチリのピクルス」(100円)をトッピングしたもの。

それぞれ甘酒や酒粕など発酵食料を取り入れており、からだに優しいカレーにこだわっています。子どもでも食べられるようにと辛味はゼロ。辛いもの好きな人は自家製ガラムマサラを加えることで辛さを楽しめますよ。


「麹甘酒バターチキン」は自家製の麹甘酒と塩麹を用いておりマイルドでコク深い味わい。鶏肉も柔らかいです。
北インドで親しまれているクリーミーなカレー「コルマ」を酒粕と白味噌でつくった「酒粕と白味噌のベジグリーンコルマ」はパクチーの風味とスパイスを十分に感じることができます。食べやすいサイズに切られた野菜が入っているのも嬉しいです。
そして筆者が特に気に入ったのが「グルテンフリー醤油キーマ」。自分がコレまで食べたキーマは油が多く、胃もたれしやすいイメージがありましたが、サラサラで食べやすいので、あっという間に完食しました。醤油の風味と口の中に広がるスパイスがたまりません!

3種類それぞれ楽しんだら、残ったカレーを混ぜて味変も可能なので、のべ7つの味が楽しめます。

ランチメニュー。発酵食料を使った自家製のコーラやジンジャエールにも注目です。

ランチ営業終了後の14時30分からはカフェタイムに。
「ブラックペッパークランブルのせ味噌チーズケーキ」や「酒粕入りマサラガトーショコラ」などスパイスを使ったデザートが味わえます。人気は「黒みりんと醤油のカラメルプリンアイスのせ」。


店内のようす

店内は白を基調とした開放的な空間が広がります。席数も多いので、家族での来店も多いそう。
上田さんが好きだというアンティークのイスやテーブルの雰囲気もバツグンです。

窓の外には城下町・松本の風景が広がります。

食器やブローチをはじめとするかわいい生活雑貨も販売。

扉の外の待合スペースも「待つ時間も楽しくなるように」とデザイン。

〈TEXT&PHOTO:Web Komachi編集部こまちや〉

発酵とスパイス
(はっこうとすぱいす)

●住所
長野県松本市城東1-3-1
●電話
050-6876-0014
●営業時間
ランチ/11時~14時30分LO
カフェ/14時30分~17時(16時30分LO)
●定休日
不定休
●席数
28席
●駐車場
3台
●Instagram
https://www.instagram.com/tsumugi8ayaka/

掲載の情報は公開日現在のものです。
最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。