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第2回北アルプス国際芸術祭開催地の大町市周辺、大北エリアにも注目!アート&カフェを楽しむ「リゾートビューふるさと」の秋旅

公開日:2021/08/25

[PR]大糸線ゆう浪漫委員会

今年で第二回目となる北アルプス国際芸術祭をはじめ、この秋リゾートビューふるさとでの列車旅と共に満喫したい大北エリア各地のアート作品をご紹介。作品を楽しんだあとは雰囲気の良いカフェでゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

北アルプスの山並み、清涼な川や湖など、信州の雄大な自然に寄り添うように走る『リゾートビューふるさと』。遠方からのツーリストはもちろん、車社会の信州人にとっては手放しで「ふるさと」の自然美を満喫できるという特別感も魅力だ。間隔を広めにとり、ゆったりと寛げる座席、流れゆく景色や日本三大車窓の一つ姨捨駅付近の風景を存分に楽しめる展望室も完備。
リゾートトレインに揺られる旅、そんな旅の思い出に、安曇野市から小谷村までの各スポットもぜひ訪れてみたい。

運転席のすぐ後ろにある展望席。
2方向のベンチ式シートが据えられ、どちらも大窓からの絶景が楽しめる

席同士の間隔が広いゆとりあるリクライニングシートは全席サイドテーブル付。
開放的な窓からの眺めは抜群!

 

|TOWN_1| AZUMINO(安曇野)
 

北アルプスに囲まれた名水の地
みずみずしい風景と出合える

果樹園や田畑が広がり、県内有数の農産物の産地でもある安曇野市。さらに北アルプスの雪解け水はわさび栽培やニジマスの養殖などにも利用され、その清冽な湧水は「名水百選」に認定されている。そのため、地元の食材や美味しい水で淹れるコーヒーなどが楽しめるカフェも多く、「ひつじ屋」もその一つ。日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品を展示する碌山美術館ほか、博物館や美術館なども豊富で、食・文化ともに見逃せない。

 

■碌山美術館

尖塔の不死鳥、焼きレンガの外壁が趣ある外観。
1958年の開館以来、安曇野出身の彫刻家碌山の作品などを展示する。

碌山美術館(ろくざんびじゅつかん)
●住所 安曇野市穂高5095・1 
●電話 0263・82・2094 
●営業時間 3月~10月9時~17時10分、11月~2月9時~16時10分 ※通年、入場は閉館の30分前まで 
●定休日 月曜、祝日の翌日、12月21日~31日 ※5月~10月は無休 
●料金 一般700円、高校生300円、小中生150円 
●駐車場 110台 

 

■ひつじ屋

穂高駅近くに佇み、安曇野の魅力が感じられるカフェ・ランチメニューがそろう。レンタサイクルの取り扱いも。

ひつじ屋
●住所 安曇野市穂高5951・1
●電話 0263・82・3888
●営業時間 10時~17時
●定休日 水・木曜(祝日の場合は営業)
●駐車場 5台

   

 

|TOWN_2| OMACHI(大町市)

 

38組のアーティストが織りなす
北アルプス国際芸術祭が開催!

市全体がアートで満たされる「北アルプス国際芸術祭2020-2021」。4年ぶり2回目の開催となり、そのメインテーマは、大町市の豊かな自然を表わす『水、木、土、空』。5つのエリアに分かれ、作家自らが選んだ場所でそれぞれの個性を発揮する作品たち。その創造性と地域の資源が結びつき、作品はもちろん、地域の中に潜在的に眠る新たな魅力に気づくきっかけにもなるはず。日々の営みと繋がるアートを、ぜひ思い思いの目線で楽しんでほしい。

  

北アルプス国際芸術祭2020-2021
■ 開催地:大町市内
■ 会期:8月21日~10月3日(パフォーマンスのみ)
     10月2日~11月21日(アート作品を全て鑑賞できる)
■ 作品数:39点(内パフォーマンス5点)
■ 電話:0261・85・0133
■ 料金:【当日】一般3,000円、16~18歳1,500円、15歳以下無料、
  【 前売り】一般2,000円、16~18歳1000円、15歳以下無料

■HP:https://shinano-omachi.jp/

 

■信濃大町実景舎/目 (しなのおおまちじっけいしゃ/め)

2017年の第1回展で発表されたクリエイティブチーム「目」による作品。鷹狩山の山頂からのぞむ圧倒的な北アルプスの山並みと信濃大町の風景を見るための装置として構想され、建物内の異なる広狭さや明暗さが心に訴えかける。

白い空間の中に垣間見える既存の梁や建具。2階へは出口右手から繋がり、狭小空間からの広がりを体感できる

 

■ウォーターランド~小さな大町~/原倫太郎+原游

旧大町北高等学校に設置された「フィクショナルな小さな大町」がコンセプトの体験型インスタレーション。

 

■アキノリウム in OMACHI/松本秋則

旧酒の博物館が舞台。影絵や竹が素材のサウンドオブジェを創作する作家松本秋則が表現する、信濃大町の自然。

 

■源汲・林間テラス/川俣正

前回、地域と環境に寄り添う森林アクティビティの活性化をテーマに、北アルプスエコパークの緩衝林に制作された。

 

|TOWN_3| OTARI(小谷村)

 

大自然の中でのカフェタイム
心安らぐ郷愁を感じる

佐野坂を源流に小谷山地から日本海へと向かう姫川の谷沿いに、かつての「塩の道」の要所として栄えてきた小谷村。希少な高山植物や四季折々に見せる大自然の姿が楽しめる栂池自然園など、中部山岳と上信越の2つの国立公園区域を持ち合わせる自然の宝庫。そんな雄大な自然をゆったりと楽しむなら、カウンター席から絶景を望む「喫茶 白月」や、築150年の古民家をリノベした「café 十三月」など、趣きあるカフェを訪れるのもおすすめ。

 

■喫茶 白月

絵画のような景色を眺めながら自家製スイーツとコーヒーなどが楽しめる。
特にカウンター席からの景色は圧巻!

喫茶 白月(きっさ はくげつ)
●住所 北安曇野小谷村中土上手村3595・3
●営業時間 12時~17時(16時30分LO)
●定休日 不定休 
●席数 7席 
●駐車場 3台

 

■café 十三月 

多彩なスパイスを使った南インドカリーのワンプレートや自家焙煎コーヒー、手作りスイーツなどが味わえる。

café 十三月 (カフェ じゅうさんがつ)
●住所 北安曇郡小谷村中土11738 
●電話 0261・85・1781 
●営業時間 10時~18時 
●定休日 火・水曜 
●席数 20席 
●駐車場 10台

 

|TOWN_4| HAKUBA(白馬村)

 

絶景スポットが充実
マウンテンリゾートを満喫

白馬駅から望む、白馬岳や杓子岳、白馬鑓ヶ岳の白馬三山をはじめ、美しい山が織りなす壮大な景色に心奪われる白馬村。蕎麦の生産も盛んで、「Cafe ももっか」では白馬の山々を眺めながら彩り豊かな食事が味わえる。
また、山岳のイメージが強い白馬村だからこそ、ぜひ訪れたいのが「菊池哲男フォトアートギャラリー」。30年以上に渡り北アルプス白馬連峰を撮り続けてきた菊池哲男氏が捉えた、白馬連峰が放つ一瞬の輝きに出会えるはず。

 

■菊池哲男山岳フォトアートギャラリー(きくちてつおさんがくふぉとあーとぎゃらりー)

山岳写真家・菊池哲男氏自身が選んだ感動的な「白馬」を展示。異なる季節、時間、天気と、正に一瞬の輝きを写す

菊池哲男山岳フォトアートギャラリー(きくちてつおさんがくふぉとあーとぎゃらりー)
●住所 北安曇郡白馬村北城4787 
●電話 0261・72・5048
●営業時間 9時~17時 
●定休日 水曜 
●料金 大人400円、中高生200円、小学生以下無料

 

■Cafe ももっか

やさしい味わいの手作りスイーツや野菜たっぷりの料理は絶品。お弁当のテイクアウトも

Cafe ももっか
●住所 北安曇郡白馬5966・1
●電話 0261・72・2642
●営業時間 ランチ11時〜16時(15時30分LO)、カフェ〜18時(17時30分LO)
●定休日 主に水曜 
●席数 16席 
●駐車場 10台

 

|TOWN_5| IKEDA(池田町)

 

四季折々の花々やハーブの里
のどかな田園風景も魅力

秋には美しい彩りを見せる大峰高原の七色大カエデが有名で、ハーブの里としても知られる池田町。丘の上には、郷土ゆかりの作家たちの作品などを展示する北アルプス展望美術館が佇み、正面にそびえる北アルプスや眼下に広がる田園風景など、美しい景観も魅力。町の中には趣あるカフェも点在し、パスタや手作りパンも楽しめる「カフェ 風のいろ」では、ウッドデッキテラスに腰掛け、悠々と広がる自然とともに穏やかな時間を満喫できる。

  

■北アルプス展望美術館(池田町立美術館)

安曇野の風景を描いた作家、奥田郁太郎、山下大五郎などの作品を展示。趣向を凝らした企画展も随時開催する。

北アルプス展望美術館(池田町立美術館)
●住所 安曇郡池田町会染7782 
●電話 0261・62・6600
●営業時間 9時~16時30分(最終入館16時) 
●定休日 月曜
●駐車場 120台 
●料金 大人400円、高校生・大学生250円、中学生以下無料 ※企画展開催時は別途料金

  

■カフェ 風のいろ

テラス席ほか、店内の大窓からも雄大な自然が望め、毎日焙煎するコーヒーや手作りの焼菓子などを提供する

カフェ 風のいろ
●住所 北安曇郡池田町池田919・2 
●電話 0261・85・0005
●営業時間 10時~17時(16時30分LO)
●定休日 水~金曜(年末年始、連休等は変更あり)
●席数 24席 
●駐車場 5台

 

|TOWN_6| MATSUKAWA(松川村)

 

川のせせらぎに癒やされ
スローな時間を楽しむ

北アルプスを源流とする川に囲まれ、川のせせらぎや虫の音など自然味溢れる松川村。そんな村の魅力を体感できる場所の一つ「安曇野ちひろ公園」は、絵本画家いわさきちひろの原画などを展示する安曇野ちひろ美術館や、トットちゃん広場、農業体験・郷土食づくり体験ができる交流館など幅広い。アートを楽しんだ後は、自家栽培のフルーツを使ったスイーツが人気の「かぼちゃやまスイーツカフェ」に立ち寄り、余韻に浸るのもいい。

 

■安曇野ちひろ美術館

温もりある木の質感が心地よい館内に、絵本画家いわさきちひろと世界各国の絵本画家の作品を展示する。

安曇野ちひろ美術館(あづみのちひろびじゅつかん)
●住所 北安曇郡松川村西原3358-24
●電話 0261・62・0772
●営業時間 10時~17時
●定休日 水曜(祝休日開館、翌平日休館)
●料金 大人900円、高校生以下無料
●駐車場 150台

 

■かぼちゃやまスイーツカフェ

「かぼちゃやま農場」で育てたイチゴやリンゴ、桃などで作るスイーツが人気の心温まるカフェ。

かぼちゃやまスイーツカフェ
●住所 北安曇郡松川村西原3363・80 かぼちゃやま農場内
●電話 0261・85・0561 
●営業時間 月・木・金曜10時~17時30分、土・日曜、祝日10時~16時
●定休日 火・水曜(祝日の場合は営業) 
●駐車場 あり

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