Web-Komachi

2020-06-25

富士見町の土地と素材が生んだ、肌を健やかに保つ無添加石けん

洗顔は一日のはじまりだ。

目まぐるしく日々を過ごす人に、手間暇をかけて作り上げた石けんを通じて、洗顔を楽しむ時間を贈りたい。そんな思いから、自然素材の石けん“HOUR”は生まれた。

「ハチミツ」(1,430円)
地元高校の養蜂部や町内の養蜂家が採蜜したニホンミツバチの蜂蜜を使用。保湿効果に優れ、肌荒れ・乾燥肌に悩む人におすすめ
「ヒマワリ」(1,430円)
耕作放棄地を活用するために結成された、ひまわりの育成から搾油までを行う地元生産グループのひまわり油から生まれた石けん。保湿効果はもちろん、皮膚を柔らかくし、キメを整えてくれる



手がけるのは、富士見町で手作り石けんブランド「ATELIER SCRAMBLE」を営む小古間かずささん。

14年前、東京から原村へ移住した際、東京でできなかったことをやってみようと、かねてから興味のあった石けん作りをはじめた。

その後は別の県に住みながらも、2015年に富士見町へ移住。この地で得た機会や生産者との繋がり、そして何よりも大好きな富士見町のために貢献したいと考え、新たなブランドを立ち上げたという。

石けんには富士見町で採れた蜂蜜やヒマワリなどから、手間と時間をかけて抽
出した天然素材を配合。富士見町の冷涼な気候や美しい水を利用し、コールドプロセスという昔ながらの製法を用いて、ゆっくり熟成して作られる。

この土地の風土だからこそできる石けんを試してみてほしい。

 

■ATELIER SCRAMBLE(アトリエ スクランブル)

●住所
諏訪郡富士見町落合3689・13
●問い合わせ
atelierscramble@gmail.com
●WEBサイト
www.atelier-scramble.com 

※本記事は雑誌「月刊長野Komachi」(6月25日発売号)の内容を転載したものです

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