Web-Komachi

2020-06-26

活躍の場を失った学生たちに 真剣勝負の場を! Yell(エール)募金プロジェクト開始

大人から学生へ、想いを伝えるプロジェクトが始動

新型コロナウイルス蔓延による影響から、戦後初めて中止となった全国高校野球選手権大会をはじめ、インターハイなど最後の夏を迎えることのできなかった高校3年生たちに向けて、松本市で加圧トレーニングジムを運営する「Re:BODY MATSUMOTO」の代表・根本彰さんが、Yell募金プロジェクトを立ち上げました。

今まで頑張ってきた学生たちの未来のためにも、県内の大人たちが今できる応援として、大会の安全な開催に向け、感染拡大予防の充実など衛生管理に活用できる資金を提供することを目的に、日々この活動に取り組んでいます。

「代替大会開催もたくさんの方の協力があってこそできることで、その実現に向けて感染予防のための資金集めをしていただくなど、本当に多くの方の協力に感謝しています。大会では最高のプレーを届けたいです。」と学生たちは喜びを根本さんに話したそう。「長野県高校体育連盟」「長野県高校野球連盟」と共に、安心して大会が行える環境づくりに尽力しています。

この想いに賛同し協賛している企業はすでに何社かあり、さらに8月10日までの期間でクラウドファンディングでの支援金の募集も行っています。「ひとりでも多くの方に協力していただき、学生たちの夢を叶えてあげたい」と根本さん。根本さんの熱い想い、学生たちの想いに賛同していただける方は左記の「Yell募金プロジェクト」をチェックしてみてください。

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「Yell募金プロジェクト」に参加しよう!
クラウドファンディングで集められた資金は競技団体及び大会管理団体へと寄付されます。
【問い合わせ】Re:BODY MATSUMOTO内
「子供たちの夏に夢と希望を届ける大人の会」
【電話】0263・30・8514(根本宛)
【HP】yumekibonagano.org/
【CF信州(クラウドファンディング)】
https://cf-shinshu.jp/project/detail/659

掲載の情報は公開日現在のものです。
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