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今が旬!食の巨匠も唸らせた「松代一本ねぎ」がweb shopで買える!

公開日:2021/10/23

[PR](株)長野こまち

ネギや長芋など、土の中で育った野菜たちがこぞって収穫時期を迎える終秋。長野市松代町が世界に誇る伝統野菜も同様です。

食の巨匠たちを唸らせた幻の一本ねぎなど、肥沃な松代の大地で育った旬の野菜を味わってみませんか?
環境省のグッドライフアワードにて優秀賞を受賞し、長野県知事とも意見交換会を行うほどの八百屋、『カネマツ物産』の五代目社長・小山修也さんが厳選する松代の伝統野菜。

素焼きや煮物など、それぞれオススメの食べ方は幾通りもありますが、採れたての新鮮な根菜を鍋にするのがもう、最高。
主役級で個性豊かな味わいがある野菜たちも、同じ松代の土と水で育っているんだから相性は抜群。
味、食感、香りがちゃんとと主張しつつ共存する鍋は奥行きがあり、滋味深い味わい。
是非とも鍋で味わっていただきたいと、今回は特別に信州杉のおが粉で育てた木の子を加えたセットをご用意しました。

ここに、お好みの肉と好きな鍋つゆを加えて鍋で煮込めば信州が誇る肥沃な地の恵みを丸ごと味わえます。

内容は、以下の通り。
※下記、各商品用に掲載している写真は単品販売のものですので、上記セットでの内容量とは異なります

江戸時代から続く伝統『綿内蓮根』

千曲川の後背湿地にあたり、へどろが70mもの厚さで堆積し底なしといわれるほどの湿田だった長野市若穂綿内。天保12年に種蓮根を取り寄せて試作して以来、信州を打表する蓮根として栽培されてきました。「歯応え」「ねばり」「とろみ」を兼ね備えた伝統の名に恥じない深い味わいです。

長野県知事賞を受賞した長芋『高嶺芋』

標高1,000mの高地に切り開かれた畑で栽培されている長芋。連作をしない土壌のもと、こだわりの有機肥料をたっぷり投与し、大自然からの豊富なミネラルを吸い上げて育った長芋は、平地で作られたものと比較しても別格。自然薯のような粘りと甘みを兼ね備えた逸品です。

料理のプロも絶賛する『松代一本ねぎ』

その名の通り、一株から一本のみ育つねぎ。東京の築地(現:豊洲)市場にて行われた全国の葱を集めての品評会で、満場一致の一位を獲得した実績を持ち、都心部の市場では価格が高騰することもあるほどの人気品種。「甘み」「とろみ」「やわらかみ」が揃っています。

献上品だった『松代藩献上里芋』と里帰りを果たした里芋『善光寺』

一族で代々栽培が受け継がれ、かつては真田のお殿様に献上していた『松代藩献上里芋』と、信州が誇る国宝の名を冠するにも関わらず、県内ではほとんど作られておらず、近年、栽培が盛んだった栃木県から里帰りを果たした『善光寺』。※Komachi特別限定セットでは、収穫状況によってどちらかの品種が入ります。

出汁きのことも呼ばれる『たもぎ茸』

旨味と栄養がギュッと詰まった話題の木の子。食物繊維や鉄分・ミネラルが豊富で低カロリーなきのこ類のなかでも、たもぎ茸の栄養は群を抜いています。ビタミンA、B、Cに加えて、特にビタミンEの7000倍の抗酸化作用を持つともいわれる「エルゴチオネイン」がきのこ類の中でもダントツです。

強い旨味を持つえのきの原種『野生種えのき』

スーパーで見かける細くて白いエノキとは全然ちがう、別名“雪割り茸”(積もった雪をも割って育つ)とも呼ばれる生命力溢れる野生種のえのきです。

単品でも販売します

鍋だけではなく、上記でご紹介した野菜を自分の好きな食べ方で心ゆくまで堪能したい、という方に向けて、単品でも購入が可能。
単品で購入したいという方は、記事内の各野菜紹介の下部にあるボタンから単品購入のページへ遷移することができます。

ぜひ、旬を迎えた味わい深い信州の伝統野菜をご堪能くださいね。

掲載の情報は公開日現在のものです。
最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。